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すそわきがに効果的な治療方法は?

すそわきがを治療して陰部の臭いを改善したいのならば、美容皮膚科や美容クリニックへと足を運ばなければなりません。

 

クリームやジェルといったグッズは確かに効果的ですが、体質を根本的に変えるのは不可能なのです。

 

以下では、医療機関で実施されているすそわきがの治療方法を幾つか挙げてみました。

 

ボトックス(BOTOX)注射:陰毛が生えている部位全体にボツリヌス菌を注射して汗の分泌量を抑える
ビューホット治療:2014年から取り入れられた最新の治療で、細い針から分泌される高周波でアポクリン汗腺を破壊する
電気凝固法:陰部の毛の毛穴一つ一つに電流が流れる針を刺してアポクリン汗腺を焼却させる
超音波吸引法:超音波メスを皮膚へと挿入して発生する熱によってアポクリン汗腺を破壊する
切開手術:皮下組織削除法と呼ばれていて、皮膚をメスで切開してアポクリン汗腺を取り除いていく

 

このように、すそわきがの治療は基本的にアポクリン汗腺を破壊する方法が多く、汗腺からの分泌物が無くなれば雑菌による分解も抑えられるというメカニズムです。

 

わきがもすそわきがもアポクリン汗腺が引き金になると言っても過言ではなく、美容皮膚科や美容クリニックへと足を運ぶのは選択肢の一つなのではないでしょうか。

 

しかし、医療機関での治療は効果が高い代わりに以下のようなデメリットがあります。

 

  • 陰部というデリケートな部位への処置なので脇の下よりもリスクが大きい
  • 切開によるダメージで皮膚が硬くなったり突っ張った状態になったりする
  • 治療法によってはダウンタイムが長く、数週間に渡って入浴できない
  • 腕の悪い医師による施術を受けるとアポクリン汗腺を完全に除去できず再発しやすい

 

場合によっては傷跡などの後遺症が残る可能性もあるので、医療機関で手術を受ける前に自宅での臭い対策を行うべきです。

 

当サイトでは制汗効果や消臭効果の高いクリームのクリアネオをご紹介しており、同時に陰部を清潔に保つケアを行っていれば臭いを抑えられるので一度使用してみてください。

 

<<クリアネオ>>

 

すそわきがの治療は保険が適用されるの?

 

すそわきがの治療や手術は保険が適用されない自由診療なので、全ての費用を自費で負担しなければなりません。

 

すそわきがはインフルエンザや虫歯の治療とは違って病気とは認められておらず、個人の体質の一つだと考えられているのが大きな理由です。

 

インフルエンザ⇒病気の治療
すそわきが⇒審美目的の治療

 

このように判断されており、豊胸手術や美容整形と同じように自分が綺麗になるのが目的なので保険が適用されないという特徴があります。

 

美容皮膚科や美容クリニックによって料金設定は異なるので一概には説明できないものの、最新の治療を受ける場合は30万円以上の費用を支払わなければなりません。

 

これだけ高い料金を支払ったのにも関わらず、大事な部分に傷跡が残ったり再発したりというリスクがあるので手術はおすすめできないのです。

 

途方も無い多額な費用設定のクリニックも存在するので、まずは自宅で症状を緩和できるように努力してみてください。

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